釉薬の掛け方

釉薬を掛ける

昔のように登り窯が無いので、まるで登り窯で灰が降ったように見せる為、霧吹きで一つ一つ吹き付けています。吹き付ける加減で釉薬の濃淡が出ます。微妙な色合いは手作業の風合いとお考えください。

「焼〆」釉薬の掛け方 釉薬の掛け方
釉薬の掛け方 釉薬の掛け方
修学旅行生の作品 釉薬を掛けた状態

↑これを1200度で還元焼成します。白い釉薬は土灰釉です。


↓そうするとこういう色に変化します。白い部分はグレーになっています。


焼き上がりの作品 焼き上がり作品

上にかける釉薬はお好きな色を選んで頂けます。制作頂いた作品によってお選び下さい。


釉薬の種類 釉薬の種類
上にかける釉薬の種類 上にかける釉薬の種類
上にかける釉薬の種類 上にかける釉薬の種類



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