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京都の体験陶芸教室です。おひとり分1sの粘土・2時間で使える器を制作します。出来上がった作品は約20種類の釉薬からお選びいただけます。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.075-721-3770

〒606-0015 京都市左京区岩倉幡枝町322

釉薬のかけ方(施釉)cover

■世界で一つの器が出来上がる■

施釉

 上に掛ける釉薬は、形が出来上がってから約20種類の中から選んで頂きます。
 ご制作頂いた作品の形により、ご希望に添えない場合があります。
 また、釉薬の厚みや焼成時の窯の温度の微妙な加減で、色見本と違う事もあります。
 一日体験陶芸教室でご制作頂いた作品も、同じように施釉致しますが、焼成時にひび割れたり、割れる可能性もありますので、ご了承ください。

焼き上がりは約1ヶ月〜2ヶ月後です。完成後の作品発送料は別途かかります。>>送料について

陶芸教室作品 ご制作頂いた作品それぞれに釉薬の色を選んで頂けます。
 焼成方法は「酸化焼成」「還元焼成」の二種類あり、それぞれが窯いっぱいの作品になったら素焼きをして1230度前後で焼成します。余った粘土で作った作品も全て焼成しますが、「酸化焼成」と「還元焼成」の両方を作品別々でお選び頂いた場合、受取日数がかかりますので、ご了承ください。
 世界でたった一つの器で食卓が華やかに♪
釉薬の種類

釉薬の種類  上にかける釉薬の種類

■「焼〆」と言う釉薬の施釉■

 登り窯で焼いた時のように灰が降ったように見せる為、霧吹きで一つ一つ吹き付けて施釉します。
 吹き付ける加減で釉薬の濃淡が出ます。微妙な色合いは手作業の風合いとお考えください。
 お選び頂いた釉薬の種類により、完成までに約1ヶ月〜2ヶ月かかる場合がありますので、予めご了承ください。「焼〆」釉薬の掛け方  釉薬の掛け方
「黄伊羅保釉」と言う釉薬を、霧吹きを使って薄く吹きかけます。黒い釉薬は「わら灰釉」施釉する度にかき混ぜて掛けます。沈澱している事が多い釉薬は、施釉する度に手作業で釉薬の濃さを調整します。
釉薬の掛け方  施釉の準備
 
修学旅行生の作品 焼き上がり作品
↑これを1200度で還元焼成します。白い釉薬は土灰釉です。そうするとこういう色に変化します。白い部分はグレーになっています。 

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■晋六陶芸館ニュース■


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