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ペリカン急須®をはじめ 使いやすい器を販売

京谷 浩臣  HIROTOMO KYOTANI
京谷 浩臣  京谷 浩臣
1963年  兵庫県姫路市に生れる
1985年  大阪芸術大学芸術計画学科卒業
1986年  京都府立陶工職業訓練校成形科修了
1987年  同 専攻科修了
      4月より 兜ス安春峰にて煎茶器製作に従事
1988年  作陶グループ『職器流』を結成 以後毎年作品展を開催
1991年  晋六陶房に従事の傍ら自身の作品を制作。現在に至る。

「器は料理の着物」と言われる通り、焼き上がったからといって、即完成と言うわけではありません。
 食事の盛り付け、それに付随する回りのレイアウト等々、全てが整ってこそはじめて完成と言えるのではないでしょうか?
 作り手と使い手が共に「器」を育てていければ幸いかと思います。

 
京谷 美香   MIKA KYOTANI
    
1960年  辻 勘之の長女として京都に生れる
1981年  京都精華大学短期大学部卒業
       同 株式会社 京都銀行 本店勤務
1985年  株式会社 京都銀行 退社
       同 京都府立陶工職業訓練校 図案科入学
1986年  京都府立陶工職業訓練校 図案科修了
       父の元 晋六陶房にて従事
1988年  作陶グループ『職器流』を結成 以後毎年作品展を開催
1995年  第50回記念姫路市美術展に入選
2001年  有限会社 晋六を設立。
       インターネットサイト「晋六陶芸館へようこそ!」をオープン
2005年  オンラインショップ「京焼ネット」をオープン

辻 勘之 KANJI TSUJI
 ペリカン急須制作風景<急須の胴を作っています>  ペリカン急須制作風景<柄こてを使って急須の胴を膨らませていきます>  ペリカン急須制作風景<急須のキイの部分を仕上ています> 
急須の茶漉し部分を傘の骨で作った道具で穴を開けていきます  急須の口を胴のサイズに合わせて、付けていきます  取っ手の部分を胴につけます
1933年  辻 晋六の長男として、京都 山科にて誕生
1952年  京都市伏見工業高校 窯業科卒業
       家業 陶芸の道に入ると同時に、洋画家 坪井一男先生に師事
1955年  走泥社に参加。以後1998年解散まで同人
1956年  第1回個展開催。以後50回以上の個展を開催
1970年  父 晋六没後、晋六窯(晋六陶房)を主宰、現在に至る
1981年  走泥社オーストラリア巡回展出展。
      終了後、ニューキャッスル市美術館にパーマネントコレクション所蔵
1983年  京都在住現代陶芸家展に出品。以後毎年出品
1991年  コスタリカ(中央アフリカ)工芸コンペティション’91招待出品
1992年  窯(陶房)を東山から岩倉幡枝に移築
       所属(社)日本クラフトデザイン協会・京都工芸美術作家協会
             職業訓練法による製陶指導員免許を所持
 お客様の立場になり、使いやすい陶器を作っていく事をモットーに日々制作しています。
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