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京都の体験陶芸教室です。2時間で使える器を1sの粘土で制作します。作って楽しい!使って嬉しい作陶体験。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.075-721-3770

〒606-0015 京都市左京区岩倉幡枝町322

陶器についてAbout Pottery

■貫入(かんにゅう)について■

志野釉の写真

 陶器全般に中国や朝鮮からわたってきた中で、様々な産地で発展してきました。
 陶器は粘土と上にかかっている釉薬の収縮率の違いにより、陶器の表面に現れる細かいヒビがあり、それを「貫入(かんにゅう)」と呼びます。
 陶器の産地により、釉薬の厚みや釉薬の種類によって、一目瞭然に目に見える場合とそうでない場合がありますが、たいていの陶器は陶器の表面には貫入があり、使い込んで行くと風合いが変わってくるものです。
 使い込めば使うほど、「汚れてきた」と思わずにお使い頂きたいと思い、当店での陶芸教室体験では、使える器に仕上げていきます。

 ご自分で作られた陶器は、こよなく愛してほしいと願っております。


■陶器の使い方■

『志野』は使用前と後ではまったく変わってしまいます。ご使用の前には、注意事項をお読みになりご使用ください。

  1. 使用前には、鍋に『米のとぎ汁』に入れ、そのまま沸騰させます。(あまりグラグラ煮ると破損の原因になります。)色目の濃い釉薬につきましては、沸騰させずにつけて置くだけでもずいぶん違います。
  2. そのまま一昼夜つけたままにします。
  3. その後良く洗ってお使い下さい。
  4. 長時間使用しない時は、底の部分を十分に乾燥させてから片付けて下さい。十分に乾燥していないとカビが生えます。
  5. ご使用になる前に、冷たい食べ物を盛る時には水を。温かい食べ物を盛る時にはお湯をかけてお使い頂くと、陶器は長くお使い頂けるようになります。

志野釉の貫入の様子  陶器は、使い込めば使うほどに、また、使い方によって様々に変化していきます。その変化を楽しみながら、器を育てて行って下さい。

■晋六陶芸館ニュース■


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