粘土から作品を制作し、模様を鉛筆などで描いた部分に、白化粧土を埋め込んで模様をはっきり浮きだたせます。主に「印花」と呼ばれる技法で、粘土を乾かす前に印花のはんこを押して削り落しますが(三島手)が、陶芸教室では当日にそのような作業ができませんので、素焼き(800度)をしてから、白化粧を筆で塗り、スポンジでふき取ります。
 この後、釉薬を施釉し本焼き(約1200度)します。

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陶芸教室のカレンダー

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