たたら作り①たたら作り②たたら作り③ 陶器の器を作る方法で、「たたら作り」というのがあります。
 同じ幅の細い板を「たたら板」というので、「たたら作り」というのか?ちょっと定かではありません(^_^;)

 「もののけ姫」の中に「たたら場」という言葉が出てきます。鉄を溶かす為に空気を送るのに女性たちが板を踏んでいた場所の事ですが、「たたら」とは製鉄を意味するようなので、「たたら板」との関係はもう少し調べてみる事にします。

 粘土の塊を作りたい器の大きさにつぶします。たたら板を両方に同じ数だけ重ねます。そして、板を一枚づつ降ろしながら、粘土をスライスしていきます。
 そうすると、同じ厚みの板状になり、端っこを曲げればお皿の出来上がりです。
 1kgの粘土をこの方法で作ると、4寸(約12cm)のお皿が5枚できます。

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