小学生の3.4年生の頃。担任の山田先生が良く話をしてくれたのが、この「子育て幽霊飴」
 当時は、京都の話だと思わずに聞いていましたが、時間があるとよくHRに話をして下さいました。

 昔、一軒の飴屋さんに夜毎女の人が飴を買いに来るようになった。その女の人が飴を買った翌朝に代金を確認すると、一枚の葉っぱが入っていることに気づき、不思議に思った店主は、ある日その女の人の後をつけた。するとその女の人は、一つの墓の前で姿を消し、墓の中から赤ちゃんの泣き声が聞こえた。
 そこには身ごもったまま亡くなった女性の墓で、墓の中を開けてみると、飴をしゃぶった赤ちゃんが出てきた。

 そういう話でしたが、当時の3・4年生の子供にとっては、母親の愛情というよりは、幽霊話の怖さの方がありましたね。

 その後大人になり、東山でこのお店を見つけた時には、驚きました。いや~本当に飴屋サンあったんや!って。

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