葵祭

葵祭

 新緑の5月、いよいよ京都の町は京都三大祭りの一つ、「葵祭」の季節となります。
 祭りは、下鴨神社と上賀茂神社の例祭で「葵祭」の名前で知られていますが、正式名称は「賀茂祭」
 日本三勅祭(賀茂祭・石清水祭・春日祭)の一つで、神前に葵を献じ、参列する人や車、社殿や家々を葵の葉で飾ります。中世で「まつり」と言えば「賀茂祭り」を指していました。
 祭りは平安王朝時代の古式のままに「路頭の儀(行列巡行)」「社頭の儀」が執り行われ、内裏辰殿の御廉をはじめ、御所車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべてが葵の葉で飾られます。 
 「路頭の儀」の行列は15日午前10時30分、京都御所を出発し、そして王朝風の優雅な列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へと向かいます。
 葵祭の詳細はこちらから
 京都新聞

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

陶芸教室のカレンダー

2018年12月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

カテゴリー