» 2014 » 2月のブログ記事

もうひとつの京都観光

卒業旅行のシーズンですね


大学はもう既に春休みに入っています。
もうそろそろ卒業旅行のシーズン。
京都観光のもう一つの楽しみに、京焼窯元で毎日使える器を作るのも思い出にはぴったりだと思います(^^)v

京都の漬物

京都の漬物

京都には色々なお漬物がありますが、谷寛さんの「こめ泥棒」
寒い季節限定のお漬物で、胡瓜や茄子がからしで付け込んであります。
細かく刻んで、ご飯の上にのせれば、ご飯が何杯でも進みます。

京都で体験陶芸

京都で体験

学校の同級生のお友達同士で1カ月に一回お越し頂いています。
日常生活のストレスは陶芸とおしゃべりで発散(^^)v

今日の陶芸教室はお酒の器

お酒の器


今日の陶芸教室の作品です。
お酒の器と言うことで、徳利・片口・盃そしてお皿。
お皿には肴。それぞれに作った盃・・・自分で作ればこの上ない美味しいお酒が飲めますね~(^^)v

京都観光の思い出に陶芸教室

京都観光の思い出に陶芸教室

関西への観光で来られたついでに、陶芸体験(^^)v
ご自分へのお土産が後から届く楽しみ。
京都での思い出がまた一つ増えて、毎日の食卓も華やいで、思い出話に花が咲きます♪

カップとお皿は合計3kgで出来ました

陶芸教室の作品
カップとお皿

カップとお皿は3kgで出来ています。
カップは手回しろくろで、紐作り。
お皿はたたら板を重ねて、同じ厚みにした粘土の縁をふんわり持ち上げて作ります。
それぞれのご家庭にあった大きさの器を手づくり。
ますますお料理が楽しくなりそうです。

白い粘土と赤い粘土

白い粘土と赤い粘土

一日体験陶芸教室では通常、赤い粘土をご使用いただいています。
当店では上に掛ける釉薬(色)の種類が、赤い粘土の場合の方が多いので、色々なバリエーションがある方が良いかな。。。と約20種類取りそろえています。

白い粘土は主に、土灰釉(どばいゆう)という焼くと透明になる釉薬をかけたり、織部釉(おりべゆう)という少し透明度のある緑色の釉薬の場合に使う事が多いので、「焼き物ってどんなふうに作るのか?」って言う初めての方には釉薬を先に決めて頂くのは、ちょっと難しいと思い、釉薬は後で形が出来上がってから決めて頂いています。

特に何度も体験教室にお越し頂き、どんなふうに焼き上がるのかご理解して頂ければ、白い粘土(信楽と呼びます)を使って頂く事もOKです(^^)v

親子で陶芸教室

親子で陶芸教室

色々な箸おき

色々な箸おき

大阪から親子でお越し頂きました。
しっかりご自分の意見を言える8歳の男の子。
箸置きが作りたかったそうで、キャラクターの箸置きが沢山出来ました(^^)v

手びねり

陶芸教室の作品

削り後

削り後

陶芸教室で制作された作品は、全面同じ位の硬さになったら、使いやすくする為に当社で削りをさせて頂きます。
見た目にも軽く使いやすい陶器が一番です。

中学生の作品

修学旅行

今日の体験教室は中学校2年生の男の子。
午前中は京都駅から宇治市の方で学習。
京阪電車と叡山電車を乗り継いてお越し頂きました。
到着時間が大幅に遅り、ホテルでの集合時間に間に合うようにしなくてはいけませんから、ちょっと焦ってしまいましたが、そこは現役中学生・・・!ものすごくスムーズに積み上がりました。
無事5時半の集合時間には間にあったと思います(^^)v

陶芸教室のカレンダー

2014年2月
« 1月   3月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  

カテゴリー